達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

スポンサーリンク

ドローを打ちたきゃ、ロレーナを真似しろ。

スポンサーリンク

アベレージゴルファーのスライスの最大原因は

ダウンスイング時、クラブヘッドがアウトサイドから

下りてくる、つまりカット打ちであろう。

 

 

球の行方が気になるため、顔が早くターゲットを向き

それにつれて右肩が前に出る形になる為に

フェースが開いて当たり、大スライスが発生するというワケだ

 

顔が早くターゲットを向くということは、

上体が早く起きてしまうことなので

当然、ミート率も下がってしまうことになります。

 

 

インパクト時、体が開いてしまう傾向のある人は、

トップから、ダウンスイングに移る際に、顔を

右に向けることを試してみてはどうでしょう。

 

顔を右に残したまま切り返すのです。

 

頭を支点に使ってダウンスイングができることで

パワーをターゲット方向に放出できるのです。

 

 

クラブもインサイドから適正な角度で振り下ろせるように

なり、ミート率もあがります。

 

スライスどころか、ボールもドロー系に変わり

飛距離も十分期待できるでしょう。

 

 

この頭を右に残したまま切り返すスイングで

私が思い出すのが・・・・・

 

絶頂期に突然の引退をした女子プロゴルファーの

ロレーナ・オチョアです。

 

 

2007年には、女子ゴルフ世界ランキング1位に輝き

実働わずか9年で、通算29勝(うちメジャー2勝)を

挙げ、2010年に電撃の引退を発表したメキシコ出身の

天才女子ゴルファーです。

 

f:id:t6911:20170308174818j:plain

 

 顔を残しまま、振り下ろすことで、

大きな背中の筋肉が使え、頭もしっかり後ろに

残っています。フォロースルーも大きい。

 

実際、彼女はドロー系の球筋で、飛距離も

常に上位でした。

 

これだけの実績を残した名選手の技です、

 

試してみない手はないですね。

 

www.tatsujin72.com