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達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

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達人は、ロイコレに再挑戦を決めた

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フト思い立ち、物置から、昔使っていたクラブを

引っぱりだしてきた。

 

ロイヤルコレクションのフェアウェイウッドだ。

 

 

かつては、フェアウェイウッドといえば、ロイコレと

言われたくらいフェアウェイウッドには定評があり、

現在でも、多くのプロがバッグに入れている。

 

近年は、ウェッジでも高い評価を受けているクラブメーカーである。

 

打感が良く、何といっても顔がいい

 

私は、クラブに関しては、相当な面食いなのだ。

 

今まで、フェアウェイウッド、ユーティリティ、ウェッジなど

多くのロイコレのクラブを使ってきたけれど、今、手元に

残っているのは、

 

3W・・・RC BBD'S 304T

     純正カーボン BBD'S 62のS

     43インチ、329g、D1,5 

 

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7W・・・RC BBD typeH-Ⅱ

     TOUR  RCのS

     41,5 インチ、325g、D1,0 

 

f:id:t6911:20170305120657p:plainf:id:t6911:20170305121211p:plain

 

の、2本だけである。

 

ロイコレのフェアウェイウッドの特徴は、ソールの

凹みですよね。

 

地面への接地面積を減らし、

様々なライから抜けがいいショットを打つために、

この凹みは設計されたそうです。

 

今風のカチャカチャは付いてないけれど、

性能的には、最新のクラブと比べても

遜色ない出来である。

 

それゆえ、多くのプロに愛されているのだろう。

 

ところで、この古いクラブをなぜ、

引っ張り出してきたかというと・・・

 

それは、去年まで、使っていたフェアウェイウッドと

入れ替えをしようと思ったからだ。

 

その使っていたクラブは、重量が軽いせいで、

若干、ヘッドスピードも上がり、飛距離もかなり出るのだが、

安定感に欠けた。

 

スコアをまとめるには、飛距離よりも

やはり安定感だ。

 

軽いために、手だけで合わせていた自分のスイングも

気に入らなかった。

 

やはり、クラブにはそれ相応の重さは必要なのだろう。

軽ければいいというもんじゃないということだ。

 

軽すぎると、他のクラブのスイングとのタイミングが

バラバラになり、トップや左方向へのミスが出やすくなる。

 

クラブ間の重量差がしっかり階段状になって

いなければならないとは知っていたが、

今まではあまり気にしたこともなかった。

 

あなたも、何だかこの1本だけ、タイミングが合わないとか

ミスが多いとか、があれば、前後のクラブとの重量差が

適当かどうか疑ってみる必要があるかもしれません。

 

 

アイアンは別にして、フェアウェイウッド、

ユーティリティ、ウェッジなどは、

バラバラで揃えることが多いと思うので、特に注意が必要です。

 

決めた! 今年は、このロイコレに再挑戦してみよう。