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達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

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バンカーは、欲張ることがミスの元。

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あなたの砂イチ(サンドイチ)の確率は?

 

砂イチとは、バンカーショット+1パットで

ホールアウトすること。

 

 

マチュアの確率は、限りなく低いのではないでしょうか。

 

私の場合は、ピンそばを欲張ったり、気分を出し過ぎて

失敗も多いので、バンカーから3打以内で上がれば良し、

と思うようにしています。

 

バンカーショットは、ダフればいいのだから簡単だ、

と言われても、なかなか苦手意識を払拭出来ません。

 

バンカーショットをするうえで、大切なことは、

まず、その砂質を知ることです。

 

硬いのか、軟らかいのかを足裏で感じ取ることです。

 

砂が硬いと、ソールが弾かれてトップが出やすくなるので

バウンスの少ないサンドウェッジの方が打ちやすく、

 

一方、砂が軟らければ、ダフリは禁物です。

ヘッドが砂に深くもぐってしまい、脱出出来ません。

この場合は、バウンスの多いウェッジの方が打ちやすいということ

になります。

 

 

般的にいわれている高級コースほど、砂がたっぷりで、フワフワの

バンカーが多く、あまり、バンカーに手をかけられないコースの

バンカーは、砂が少なく、下が硬くなっているようです。

 

砂も、風で飛んだり、雨で流れてしまいますから、常に補充しないと

いけないそうですが、結構、砂自体が高価だそうで、利用者が少ない

ゴルフ場などは、バンカーまでなかなか予算も掛けられないので、

砂が少ないそうですよ。

 

あなたがよく行くコースで、バンカーショットが上手くいかない人は

バウンスの異なるウェッジを試してみて下さい。

 

ウェッジを変えただけで、劇的にバンカーショットが

改善された人もいます。

 

もしくは、あなたの手にしてるウェッジが

あなたの打ち方に合っていないのかもしれません。

 

サンドウェッジは、バンカーショットを

容易にするために開発されたクラブです。 

必ず、あなたに合ったクラブがあるはずなのです。

 

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バウンスの一つの目安として、一般アマチュアや、

中級者でも、バンカーショットが苦手の人は、

12~13度くらいが良いと言われています。

 

バウンスが少ないと、バウンスを付けるために、

フェースを大きく開いて使う必要があるからです。

プロ並のテクニックが求められます。

 

ロフト角についていえば、ピンまでの距離やアゴの高さを

考えなければなりませんが、56度のウェッジであれば、

たいていの場合、カバーできるでしょう。

 

 打ち方としては、ボールの手前、3センチにソールを打ち込めば、

簡単に脱出できると、よくレッスン本に書いてありますが、

私にとっては、簡単なことではありませんでした。

 

どうしても、直接ヘッドがボールに当たってしまって

ホームランが多かったのです。

 

ボールを打たないと思っても、視覚にボールは入ってくるし、大体

今まで、直接ボールを打つ練習を重ねてきたんですからね、

無意識に体や手がボールに向かってしまうんです。

 

そこで、意識を変えました。アドレスしたら、ボールは見ない、

実際は、見えるんですが、出来る限り、視覚から消してしまう。

 

そして、見るところは、ボールの手前3センチの一点だけ。

 

そこに、ソールを落とすことだけに集中するのです。

 

ソールを一点に落とすと同時に、腰を水平回転させる。

 

打ち込んで終わりのスイングは絶対にダメです。

(目玉の場合は、別ですよ)

 

私の方法が、万人に合うとは限りませんが、一つの

参考になればと思います。

 

そして、欲張らないこと、大事ですよ。

 

まずは、とりあえず、一回で出せるようになること、ですよ。

 

www.tatsujin72.com