達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

スポンサーリンク

まだ、サンド一本でアプローチしてるの?

スポンサーリンク

 

グリーン周りはサンドウェッジ一本と決めつけては

いませんか?

 

そんな人は、転がす楽しみと同時にスコアアップを

自ら、捨ててしまっている人なのです。

 

 

アプローチには、上げるばかりでなく、

ボールを転がす方法もあるということを

知ってほしいのです。

 

今更、言わなくても

皆さん、そんなこと、とっくに解っているでしょう。

 

そんなことは解っているけれど、実際、転がす

アプローチをあまりやったことが無いから

躊躇しているのではないでしょうか?

 

今まで、サンドウェッジの上げるアプローチで、

満足いく結果を残せていますか?

 

ダフったり、下をすくったり、トップしたり、

たとえ上手く打てても距離感が合わないのではないでしょうか。

 

距離感を合わせるためには、かなりの経験を必要とします。

 

アプローチで使うクラブを一本に決めてしまう方法は、

ゴルフを逆に難しくしてしまっているのです。

 

もちろん、一本で色々なアプローチも出来ますが、

まずは、クラブに仕事をさせることを考えましょう。

 

クラブはそれぞれの機能があるのですから、使わないと

もったいないですよね。

 

f:id:t6911:20170228172217j:plain

 

ウェッジは、サンドウェッジだけじゃありません、

ピッチングウェッジもアプローチウェッジもあります。

アイアンだって、フェアウェイウッドだって、アプローチは

出来るのです。

 

アプローチの場面で、まず最初に考えることは、

パターで、出来ないかということです。

 

グリーン周りでも、芝が薄ければ、使えますよね。

サンドウェッジなら、ダフりやトップが起こりやすいけれど

パターなら安心して使えます。

 

しかし、バンカー越えだったり、目の前にボールが食われそうな

ラフだと当然パターは使えませんが、それなら、その障害物を

越えられる距離だけボールを上げられるクラブを選べばいいのです。

ウェッジにこだわる必要はどこにもありません。

 

 

落とし所と、落ちた後の転がりをイメージして、14本の中から

最適の一本を選べばいいのです。

 

どれくらい空中を飛び、どれくらい転がるか、を強くイメージする。

 

あとは、ピンまでの距離と照らし合わせ、使うクラブを選択する

そして、実践する

 

失敗も多いかもしれませんが、こうして経験値をアップさせるのです。

それが、あなたのゴルフの幅も広げ、上達につながっていくのです。

 

今日を機会に、転がすアプローチに挑戦

してみませんか?