達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

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達人は、28年前にホールインワンをやっちゃった

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かつてホールインワンを達成したときの話です。

 

 

達成したという言葉は、相応しくないですね、

たまたま一回で、カップに入っちゃった、

といったほうが正解でしょう。

 

忘れもしない、28年前。

鳥取カントリー倶楽部、吉岡温泉コース、

8番ホールでした。若干、打ち下ろしの175ヤード

 

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その日は、友人と2人だったため、同じ2人組の方と

組まされてのラウンドでした。

 

5番アイアンを手にして、打ちました。

鈍い感触が手に残り、

打った球は、ハーフトップ気味。

 

まあ、グリーンの近くには行くだろうと、

ティーを拾おうとしたその時、

 

「入った!入った!」と大きな声。

「何?」 「入ったよ」 「ホント?」 「ホント、ホント」

 

残念ながら、当の本人はカップに沈む瞬間は

見ていない訳だし、その時は嬉しいなんて全然思わなかった。

 

お祝いが大変だってことを以前に聞いていたからだ。

 

ホールインワンをしたら、記念品を配ったり、

お祝いのパーティや記念植樹なんかを

しないといけないらしい。

 

ホールインワンは、それを達成した人がお祝いを頂けるのではなく

達成した人が周りの人に幸運のおすそ分けをすることになっている。

 

通説では、幸運のあとは不幸に見舞われがちなので、

それをチャラにするためにオゴる、という意味もあるらしい。

 

プロだったら、何百万円も貰えるのにと、今更、グチを言っても始まらない。

 

 

ホールインワン保険なんかには、入っていないし、

どうしたらいいんだろう?

 

そんなことばかり気になって、その後のプレーはボロボロでした

 

 

結局、一緒に回った方たちには、後日、記念品を贈り、

コースには、5万円を払い、8番ホールのティーグラウンド脇に

椿の木の記念植樹をお願いした。

 

その当時、経済的には、5万円はきつかったが、その年は長男が

生まれた年で、これも何かの因縁と、思い切ったのだ。

 

マチュアゴルファーが、一生かかっても出来るか出来ないかと

いわれるホールインワン

 

その当時の、私のアベレージは、

90台後半くらいではなかったろうか。

 

ピンを狙って打てる実力が無いなかで、

ホールインワンを出来たことは、

ラッキー以外何ものでもないが、今は素直に

ゴルフの神様に感謝している。

 

あれ以来、ピンに絡むショットがたまに出ると

ドキッとする。

 

そんなときは、ゴルフの神様に話し掛ける・・・

 

ホールインワンは一回で十分です、バーディーで、私は大満足です」と。

 

追伸

 

心の準備はいいですか?

あなたにも、突然訪れるかもしれませんよ。

ホールインワンという思いがけないプレゼント(?