達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

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何故、フィニッシュが大切なのか。

【終わり良ければ、すべて良しといわれるように、

ゴルフにおけるフィニッシュはスイングの良し悪しを

判断するバロメーターといえます。

 

 

また、【フィニッシュでは3秒間止まれるように】、とも

 

よくいわれますよね。

 

フィニッシュで、左親指でしっかりクラブの重さを支えていることが

出来ていて、左足一本でスッとバランスよく立てれば、

体の使い方も過不足なくクラブが振れた証拠といえます。

 

 

フィニッシュを格好よく取ろうとしても、ボールを打つことばかりに

気持ちがいってると、フィニッシュをうまく取れませんよね、

 

逆に、フィニッシュを取ることを目的にスイングしてみましょう。

 

ピタッとフィニッシュが決まる

スイングのスピードや力感が

あなたに合った本当の求めるべき

スイングなのです。

 

 

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フィニッシュで止まっていられないゴルファーは

体の使い方にムリやムダがあったり、使い方が中途半端に

なっているために、バランスが崩れているからです。

 

そして、フィニッシュが取れるようになったら

その形をしっかりインプットしましょう。

 

もし、違ったフィニッシュをしてミスをしたとき

その原因がすぐ分かるからです

 

フィニッシュを取る大切さは、ドライバーやアイアンに

限りません。

 

距離のあるアプローチショットなら、ボールが着地するまで、

フィニッシュを解かないようにしましょう。

 

飛び過ぎたとか、逆に短かかったとか

そのフィニッシュの形(大きさ)で、判断できます。

 

飛び過ぎたなら、もう少し、フィニッシュを小さくしようと、

フィニッシュの大きさを微調整することによって、

距離感も磨かれるはすです。

 

www.tatsujin72.com

 

 

このことは、パターにもいえます。

パターヘッドをフォロースルーを出したところで

止まられないとしたらどこかの動きが悪いということです。

 

パットの調子が悪いゴルファーはこれを一つの

チェックポイントにするといいでしょう。

 

又、アプローチと同じように、フォロー(フィニッシュ)の

形で、パットの距離感も調整していけば、徐々にタッチも身に付いて

くるでしょう。

 

ボールを打つことを考えるのではなく、

自分のフィニッシュの形をイメージしながら

スイングするのです。

 

格好いい、粋なゴルファーを目指しましょうよ。