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達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

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ハーフ休憩の有効利用、考えましょう。

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前半のスコアが悪いと、今日はダメだといって

勝負を捨てるゴルファーがいます。

 

 

「午後は練習だ」、とか「午後からはおまけだ」と

言ってるゴルファーもいます。

 

 

集中力を失い、緊張の糸がプツンと切れたまま

後半のラウンドをスタートするゴルファーは

さらにスコアを崩し、失敗の循環に陥ってしまいます。

 

プロは、スルーでプレーしますので、昼休憩は取りませんが

我々は、午前と午後の間に、ハーフ休憩を取りますので

この時間を利用して、午後からの巻き返しのために

心と体のコンディションを修正、再構築しませんか?

 

まず、体の疲れをできるだけ回復させること。

 

 

特に、足には、前半のラウンドだけでもかなりの

疲労が蓄積しているはずです。

 

足の疲労をとってやるだけでも、後半のスコアは

変わってくるでしょう。

 

足(ふくらはぎ)は第二の心臓といわれますよね、

 

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疲労でうっ血している足の筋肉に血液を流すため

ロッカーでは、靴下を脱ぎ、ゴムで圧迫された

部分(足首からふくらはぎにかけて)を軽くもんで下さい。

 

疲れは小指から親指に向けて広がります。

親指をもむと、足の腫れも引いてくるでしょう

 

出来れば、靴下も履き替えたいですね、

きっと気分もリフレッシュするでしょう。

 

 

ハーフ終了後はロッカールームに行かず、直接

レストランにいくゴルファーも多いと思います。

 

そんな時は、シューズを脱ぎ、足首をクルクル回したり

指全体を丸めたり、拡げたりして下さい。

それだけでも、足の疲労はかなり違ってきます。

 

下半身(足)の疲れは、

ショットやアドレスに、悪影響を及ぼします。

 

ゴルフの基本はアドレス、しっかり構えることで、

はじめて良いショットが生まれます。

 

ハーフ休憩を利用して、足の疲労を取り、

地面を掴むグリップ力を回復させるだけでも、

後半のミスショットは減るでしょう。

 

疲れが取れれば、また気持ちもノッテくるはずです。

 

まだ半分終わっただけ、あと半分残っています、

あきらめるのは、まだ早いですよ!

 

www.tatsujin72.com