達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

スポンサーリンク

マン振りしても、ロクなことはないのだ。

スポンサーリンク

 

あなたは、やっぱりマン振りしないと

ゴルフをした気にならないのでしょうか?

 

7割スイングでは、物足りませんか?

 

 

我々、アマチュアゴルファーは、例えば、100%の力で、

220ヤード飛ぶなら、120%の力で振れば、2割増の

260ヤード越えが可能だと思ってしまう。

 

f:id:t6911:20170210163752j:plain

 

理論上は、間違いないが、その確率は限りなく低い。

 

何故なら、ミート率が落ちるからだ

 

クラブの芯から、1センチずれると、7%程度、飛距離が

落ちると言われています。

 

つまり、普段、220ヤードの人は、205ヤードくらいしか

飛ばない計算になる。

 

目一杯振るということは、相当、体とクラブを

コントロール出来ないとムリなのです。

 

多くのプロも、70~80%程度で、振っているといいます。

 

効率が良く、ミート率が高いスイングだからこそ、

あれほどの飛距離がでるわけです。

 

2002年まで、タイガー・ウッズ

専属インストラクターだった名伯楽、ブッチ・ハーモンは、

タイガーに【常に75%のスピードで振れ】と教えたそうです。

 

ショットの前に、通常のスピードの75%の素振りをさせ、

実際のショットも、その75%の素振りのイメージのまま

スイングする練習を徹底させたそうです。

 

アマチュアは、70%で、振れというと、通常が220ヤードなら

3割減の160ヤードくらいしか、飛ばないじゃないかと、

なかなか、そんなアドバイスに耳を貸そうとしないようだ。

 

しかし、この7割スイング、試してみる価値は大いにありそうですよ。

 

振ってみたら、通常と同程度の飛距離が出ることに

驚くはずです。

 

f:id:t6911:20170210163814j:plain

 

あなたも、実際、あるんじゃないですか?

欲をかかず、軽く振ったつもりなのに、予想以上の

飛距離が出ていたという経験です。

 

それは、70%のつもりでも、実際は、80%以上出ていて

それこそが、その人のスイングに合った最適の

スピードだからです。

 

スピードを抑えた結果、スイング軌道が安定し、

ミート率が良くなり、結果として、マン振りしたのと

同じくらいの飛距離が出るのです。

 

マン振りして、曲げるより、平均飛距離は間違いなく

アップするはずです。

 

あなたも、今年は、軽い素振りをしたら

本番のショットでも、そのイメージのまま

スイングしてみませんか?