達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

スポンサーリンク

飛ばすためには、トップを大きくしない?

スポンサーリンク

 

ゴルファーのスイングは、100人いれば、100通りある。

 

似ている(似せている)スイングはあるけれど、

全く同じスイングの人はいない、

それは、アマチュアもプロも同じである。

 

 

それは、皆、顔が違うように、体の骨格、手の長さ、柔軟性、

筋力などが違うからである。

 

当然、トップの大きさも違って当たり前なのだ。

 

飛距離を出すためには、大きい(高い)トップが必要だと思い込み、

 

一生懸命、左肩をアゴの下に無理やり

押し込もうとして体に力が入ったり、

 

勢いを付けて、大きいトップを作るために、

体が右に流れてしまっているアマチュアを多く見かけます。

 

プロでも、惚れ惚れするくらい、高いトップの人もあれば

トップが肩より低い人も実際にいます。

 

それらのプロたちの共通点は、

トップの位置が、彼らにとって、

ごく自然で、心地よい場所だということです。

 

プロのスイングは、いかにもスムーズそうに見えるけれども、

それは、彼らが、日頃から体幹を鍛え、

柔軟性を保持しているからである。

f:id:t6911:20170210061917j:plain

 

前述のように、アマチュアゴルファーは、

必要以上に体を使おうとする人が多い。

 

ほとんどの場合は、飛ばしたい意識の表れですが

却って、逆効果になってしまっているような気がします。

 

スイング全体のバランスが崩れたり、

軸がブレたり、スムーズな切り返しも

出来ません。

 

又、大きいトップを作ることに全力投球で、

逆に、ダウンスイングでは、力の抜けた

腑抜けスイングになってしまう傾向にあるからです。

 

トップを作ることが目的ではありません。

スムーズなフォローからフィニッシュに

行くためのトップです。

 

大きいトップは、無理に作るものではありません。

 

 

かと言って、力の溜まっていないトップは、

締まりの無いスイングになってしまいます。

 

自分の持っている能力の範囲内での

ちょっとキツイなと思う力加減で、

クラブが収まる所があなたのトップなのです。

 

それ以上でも、それ以下でもありません。

f:id:t6911:20170127205601j:plain

 

その位置が、あなたにとっての

スムーズで、緩みのない、

バランスの取れたスイングの起点です。

 

息を吸いながらのテークバックからトップも、

体に力が入りがちなので、気を付けて下さい。

 

息を少し吐きながら

テークバックしてみてはどうでしょうか?

 

www.tatsujin72.com