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達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

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達人は、マレット型パターで開眼した

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私の愛用のパターです。

 

ODYSSEY  WHITE ICE ix 9 です。

 

 

 

このパターのおかげで

やっと人並みのパットを私にもたらしました。

 

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ピンパターから始まり、ダンロップ、ミズノ、

テーラーメイド、スコッティ・キャメロン・・・

 

パット下手は、パター自体の問題ではないことは

重々、分かっていましたが、それでも私の

パター探しの旅は、果てしなく続いていました。

 

形状としては、すべてピンタイプで、

マレット、ネオマレット型は、使ったことが

ありませんでした。

 

ピンタイプは、構えやすく、

真っすぐ引いて、真っすぐ出すというより、

ゆるやかに開いて閉じる

フィーリング重視の打ち方が

向いているといわれ、

私の球筋がドロー系だったこともあり、

ピンタイプが合っているんだと

盲目的に信じ込んでいたのです。

 

実際のところは、

真っすぐ引くことが、大の苦手だったからです。

 

 

それで、ピンタイプパターで

フェースの開閉を使い対応していたのです。

 

距離感は、まずまずなのですが、

やっぱり、ダメなのが、ショートパット。

 

短い距離で、フェースの開閉は怖いし、

やっぱり短い距離は

真っすぐ引いて、真っすぐ出さなきゃと、

打つ前から、こんな感じですから、

打ち方もその都度違ったり・・

結果は推して知るべしですよね。

 

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私のそんな酷い有様を見ていた友人が

勧めてくれたのが、マレット型のパターでした。

 

下手なくせに、形にはこだわっていた私でしたが

背に腹はかえられません。

 

初めて、マレット型のパターを買い求めました。

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コースで試したところ、

友人の言った通り、確かにヘッドが重く

真っすぐ引きやすいし、

距離感も、ヘッドの重さでコントロールできます

 

最近は、カップに入れることに集中できて

ショートパットの確率が大幅に改善しました。

 

食わず嫌いとは、このことです。

 

もっと早く、使っていれば、と悔みました。

 

今、使っているドライバーも大型ヘッドで、優しい

タイプですので、マレット型とは、相性も良いようです。

 

 

こだわりも大事ですが、何でも、一応試してみるという

柔軟性も持ち合わせたいですね!