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アプローチの基本とキャリーとランの関係性

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あなたはアプローチのとき、ピンまでの距離だけ見て

漠然と《これ位かな?》の感じで、打っていませんか?

 

 

キャリーとランの比率を考え、

ボールの落とし場所を確認し、

そこにフォーカスしている人は

あまり見かけません。

 

アプローチにも、ルーティンを用いたらどうでしょう?

 

まず、グリーンの形状を読み、ボールとピンまでの距離を

確認し、そこで、キャリーとランの法則を適用するのです。

 

そこで、ボールの落とし場所にキャリーさせる

クラブを選択します。

 

そこに落とせば、勝手にピンに寄っていきます。

見る場所はあくまでもボールの落とし場所です。

ピンではありません。

 

 

ボールが上がっていく放物線と、

転がっていくイメージを描けば、

より具体的になるでしょう。

 

ちなみに、私のウェッジのキャリーとランの比率は、

おおよそですが、

51 度⇒1:3、56度⇒1:1、58度⇒3:1の割合です。

 

56度のウェッジなら、

キャリーとランの割合は同じになるということです。

 

もちろん、打ち方が違えば結果も違ってきますが

出玉の高さが一定とすれば、大体こんな感じです。

f:id:t6911:20170125181156j:plain

 

例えば、ボールがグリーンのすぐそばまで打ってきて

ピンまで20ヤードだとすると、

51度のウェッジで、5ヤード打てば、

15ヤード転がり、ピンに寄るというのが

キャリーとランの図式です。

 

f:id:t6911:20170126195525p:plain

 

 

なかなか、こんなに上手くはいきませんが、

この、キャリーとランの関係性を活かして、

何度か繰り返しているうちに、

ピンに寄る精度が確実に上がってきます。

 

自分の計算と選択したクラブがピタッと合って

ピンに寄ったときの喜びは格別です。

 

ここで、アプローチショットの基本をおさらいしましょう。

 

体重は6対4の割合で、左にかけます。

体重移動はしません。

グリップを若干短くもち、

少しハンドファーストに構えて

あとは、上げて下すだけです。

 

右手の角度を変えないことも大切です。

 

まず、このシンプルなアプローチを

しっかり自分のモノにしましょう。

 

キャリーとランの関係性を基本にして

あとは、いろいろな状況に応じて応用が

出来るようになれば、

あなたは、アプローチ名人間違いなしです。