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達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

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冬場の練習、ボクの心はハワイに飛んだ!

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見上げると、すべての雪粒が、自分をめがけて

落ちてくるようだ。

 

穏やかだった年明けだったが、やっと本格的な

冬がやってきた感じ。

 

 

当たり前といえば、当たり前、

遅すぎる雪景色だ。

 

雪不足のスキー場関係者は、ホッと胸を

撫で下ろしているのでしょうが、

 

来週あたり、今年の初打ちに出かけようと

思っていたが、これで、ボクの望みは

完全に絶たれたことになる。

 

もうしばらく、いや、最低2か月くらいは、この辺りの

ゴルフ場は、すべてクローズになる。

 

 

ゴルフ場が、平らな、スキー場のようになってしまうのだ。

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雪が降ったからといって、大型除雪車

入れるわけにはいかない、

そんなことをしたら、せっかく根付いた芝が

トンデモナイことになってしまうからだ。

 

そんなときは、人海戦術しかない、

ゴルフ場の従業員が総動員されて、手作業で、

地道に雪かきをするしかない。

 

晴れの日が、しばらく続くか、大量の雨でも

降らないかぎり、緑のフェアウェイを

拝むことはできないのだ。

 

たとえ雪が消えたとしても、

ゴルフ場は十分すぎるほど水を含んでいるので、

本当に気持ちよく、プレーが出来るまでは、

さらに時間がかかる。

 

ボクのフラストレーションは、溜まるばかりだ。

 

練習場も、雪や冷たい風が、レンジに吹き込み

30ヤード先のグリーンも、雪が積もってホワイトになり

打った球は、ズボッと、雪に埋まるだけ、ランは

当然ゼロ。

 

時には、打った球さえ、間断なく降る雪に紛れ込んで

行方が分からないほどだ。

 

 10球ほど、打って、ヒーターの前で、缶コーヒーを

握りしめながら、ボーっと降りしきる

雪を眺めている、

 

・・・その繰り返し、

 

まあ、ツマラナイこと、この上ない。

 

こんな時期の練習は、ドライバーのような

大きなスイングは考えもんだ、

大体、寒さのせいで、飛ばないし、

それを無理やり、飛ばそうとして

振り回せば、却って体を痛めるだけ。

 

するなら、球を打たない練習です。

 

ゆっくりと大きな素振りをして、

フィニッシュで、数秒止める。

体と脳が、使う筋肉を忘れないためです。

 

 

やはり、この時期、短い距離のアプローチの練習が

体への負担も少なく、最も最適な練習でしょう。

 

あとは、家に帰って、パターマットで、ボールを

転がしてみる。

これは、いつでも出来ますからね。

 

そして、いつしか、ボクの心は、

ソニーオープンが開催されている、ハワイに飛んだ。

news.golfdigest.co.jp

 

プロのルーティーン、始動のきっかけ、振りぬく方向・・

食い入るように見る、

 

これも立派な練習ですからね。

 

でも、やっぱりツマラナイ、

 

降りやまぬ雪をみながら、

ボクは、大きなタメ息をついた。