達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

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50%のナイスショットで、90は切れる

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90 を、切るためには、パーが一つ取れれば

あとすべて、ボギーでも切れるし、

バーディーが取れたとしたら、

もっと楽に90を切れるかもしれない。

 

それは、理論的には、間違ってはいない。

 

 

しかし、バーディなんか狙って取れるものではない。

たまたまであり、偶然の産物です。

 

 

それより、その前提として、ボギー以上を叩かないことを

要求されている。

 

でも、それは簡単なことではありませんよね。

 

たとえば、ダブルボギーを叩いたとする、

でもそれは、なんとかして、避けられなかったのか?

非常にもったいないダブルボギーではなかったか?

 

 

「ゴルフは、ミスをするゲーム」だという。

 

その通りでしょう。

 

アマチュアが、ナイスショットを続けられるワケがありません。

プロだって、ミスをします。

 

アマチュアが、100%のナイスショットを求めようとするから、

結果、20%や30%のミスショットにしかならないのです。

その連鎖が、ダボ、トリを引き起こすのです。

 

だったら、アマチュアは、50%のショットを繋げるゴルフが

大切ではないでしょうか。

 

この50%のショットは、ミスショットではありません、

自分で意図したナイスショットなのです。

 

ゴルフは、相手より、いいショットを打ったり、競ったりする

ゲームではありません。

 

ただ、自分がコースと向き合い、目標とするスコアを達成するために、

考え、プレーするゲームです。

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たとえば、何となくイヤな感じがするホール、ありますよね。

こんな時は、ドライバーをもたないで、

5Wや7Wで、ティーショットする。

 

 

グリーン手前に、深いバンカーがあり、

過去そこに落として、大叩きした苦い経験があるなら

徹底的にそのバンカーを避ける。

 

たとえ、ショートアイアンで直接グリーンが狙えてもです。

バンカーに落として、目玉なんてことあるんですから。

 

これは、逃げるゴルフではありません。

危険回避を考えた、50%のナイスショットなのです。

 

かの、ベン・ホーガンは

「ゴルフは80%の思考技術と20%の身体能力を必要とする」と

述べています。

 

ゴルフは、考えるスポーツです。

 

考える時間の方がショットを打つ時間より、

はるかに多いスポーツです。

 

 

【よく考えなさい】、と言われているのです。

 

 

ただ、闇雲に、ピンだけ見て、突っ込んでいくようなゴルフは

もうヤメにしましょう。

 

そのために、アプローチと1メートルのパットが

重要となるのです。

 

これが、結局、ダボを叩かないゴルフであり、

あなたを80台に導くのです。

 

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