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達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

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スランプは上達の階段の踊り場なのだ。

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100を切ってからは、順調にスコアを縮めてきた。

 

たまに、102とか103を叩くときはあったが、

98、96、93、91と着実に進歩した。

 

以前より、上手くなったという実感もあった。

 

でもそこから、なかなか前へ進めない。

 

 

スコアも行ったり来たり。

 

練習にもコンスタントに行っている。

スイングだって良くなっているはずだ。

パットも以前ほど、3パットもなくなった。

 

どうしてだ?

なぜなんだ?

 

あなたは頭を抱えてしまう。

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これが、自分の限界なのだろうか?

これ以上、前へ進むことは不可能なのだろうか?

 

真面目にゴルフに取り組んでいるゴルファーほど

そのジレンマに悩んでしまう。

 

向上心が強いゴルファーほど

自分に失望し、意欲を失ってしまうことだってある。

 

でも、決して、心配することなんてありません。

 

あなたには、90を切る実力は充分付いています。

 

ただ、何かを成し遂げるときには、必ず、停滞期が

あるのです。

 

大きくジャンプする前は、いったんかがむと

言いますよね。

 

今、あなたは、上達という階段の踊り場にいるんです。

 

踊り場は上に登るため設けられた一休みの場所です。

 

ここで、クサッタリ、ヤル気をなくしたらいけません。

 

試されているのです。

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ゴルフに対する考え方や技術を再点検し、

それをしっかり定着させる時間を

与えられたと考えるべきなのです。

 

次に進むための準備時間を与えられたのです。

 

80台に入ったら、もう90を叩かないための準備時間です

 

・自分の目指すゴルフのスタイルとは何か?

・自分の得手不得手は?

・自分はどうやってスコアを作るゴルフなのか?

まずは、じっくり考えてみる。

 

 ・疎かになりがちな、アドレスやグリップを

 常にチェックする・・

 

・スコアのカギを握るアプローチを重点的に練習する・・

 

・最も大切な1メートルのパットを毎日家で転がしてみる・・など。

 

こういった事を、当たり前に、コツコツと

以前と同じように続けるのです。

 

焦る必要なんかありません。

 

同じことを、続けることです。

 

変わったことをする必要なんてありません。

 

 

そうすれば、いつしか、スッと階段を登っているでしょう。

 

これは間違いありません。

 

あと、もう一つ、

《ゴルフが好き!》と

思い続けること。

 

結局、これが一番大切なことかも。

 

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