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バーディー1個は少ないですか?達人のラウンド全報告。

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今年もあと残り二日になりました。

そろそろ、今年の全てのラウンドの

分析結果を報告させていただきます。

 

まず、ラウンド数ですが、

 

今年は、昨年より3ラウンド少なく

19ラウンドでした。毎年、せめて月に2回は

回りたいと思っているのですが、

なかなか思い通りにはいきませんね。

 

さて、平均スコアですが・・・84,1

昨年とほぼ同じ数字です。

 

上手くなってないというか・・・?

 

下手になってないというか・・・?

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19ラウンドのうち、70台が4回、90台が2回でした。

「なんだ、いつでも80台じゃないじゃん!」

「看板に偽りありだぞ!」と、お叱りを受けそうですが

今回は、なんとか平均スコアでということで、

お許しを。

 

 

次に、私が一番、数字を上げたいと思っているのが、

パーオン率です。

 

そのパーオン率、今年は42,3パーセントでした。

つまり、18ホール中、7ホールくらいしか

パーオン出来なかったということですね。

この数字も昨年と大して変わりません。

 

今年は、ショートホールでバーディーを、

結構取れた印象でしたから

自分としては、以外な結果でした。

 

短いミドルホールや、ショートアイアンやアプローチで

パーオンできるロングホールでの

対応がまずかったのかもしれません。

 

易しいことは確実に出来ないと、数字は上がらないということです。

 

あと2ホール、パーオンさせれば、常時70台も見えてくるのですが

 

ホント、・・・ここからが難しい。

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プロは、18ホール中13~14、

トップアマで、10~12のパーオン率といわれています。

プロがアンダーを出せるということは、

アプローチとパットの技術が優れていることを

如実に証明しています。

 

パーオン率が高いということは、

ショット力があるということです。

たとえ、グリーンを外しても、ほんのわずかでしょうから

アプローチの距離も短く、チップインの可能性だってあります。

 

つまり、ショット力=パーオン率、

プロが重要視していることも納得です。

 

パットに関しては、1ラウンド平均、32,5でした

昨年よりは、少し改善できましたが、これも微妙な数字です。

 

このパット数もパーオン率と相関関係にあるといえます。

 

グリーンの端っこに乗っても、とりあえずパーオンですが

3パットの危険性もありますし、たとえ、パーオン出来なくても

アプローチを寄せれば、1パットで済むこともあるわけですから

一概に、パット数の大小を語れません。

 

 

来年からは、パーオン時の、平均パット数をだして

みたいと思っています。

 

最後に、バーディーは、1ラウンド平均 1,315

男子トッププロで、4個くらいですから、

1ラウンドに1個、まあ、こんなものなのかな?

 

バーディーもパーオンしないと可能性がないので、

やはり、パーオン率を意識せざるを得ません。

チップインバーディーは、オマケですからね。

 

パーオンが出来れば、パットにかける時間を

多く持てます。

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同伴者のボールがすべてグリーンに乗るまでに

グリーンの形状、カップ周りなど、じっくり観察できますし、

いろんな情報を収集できます。

パットに対する集中力も高まりまるでしょう。

バーディーの可能性も高いと思います。

 

漠然とスコアを意識しても、スコアは縮みませんが、

パーオン率を意識したゴルフをすれば、

スコアが縮まる可能性があるかも

しれないということですね。

 

私の来年の目標は、やはりパーオン率向上にします。

目指せ、50%!

 

そして、ラウンド報告を、その都度すること!

 

さて、あなたの来年の目標は?