達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

スポンサーリンク

冬ゴルフは【逃げ恥ゴルフ】が、いい!?

スポンサーリンク

冬のゴルフ。

寒いのに、誘われるとつい、行っちゃうんですよね、

普段は、コタツからでるのも、とても億劫なのに。

 

準備は、しっかりして出かけて下さいね。

 

まず、服装ですが、上下のインナーと、ネックウォーマー

(もしくは、タートルネック)は必須です。

あとは、頭部、出来れば、ニット帽がいいですね、

折り返しのところを下に伸ばして、耳をカバーすれば、完璧です。

インナーの上ですが、寒いからといって、厚手のものを、

何枚も重ね着しては、スイングが窮屈になります。

 

インナーの上には、薄手のセーター、その上に

ウインドブレーカーくらいがいいでしょう。

プレー前は寒く感じても、始まってしまえば、

そう気にならないものです。

 

首元と頭、耳が防寒されてれば大丈夫です。

 

それよりも、手です。ショットやパットに影響を

与えますから、前、後ろのポケットにカイロなんかを

忍ばせて、常に冷えないようにしてください。

f:id:t6911:20161215162532j:plain

 

朝はバリバリでも、昼近くになって、日が差して

きたら、すぐ地面がジュルジュルになります。

アイアンやアプローチショットの時、泥が跳ねて、

ズボンが汚れるので、私は、レインウェアの下だけ

穿いています。防寒にもなりますしね。

 

次に、プレーに関してですが、

冬のゴルフは、ベストスコアを狙うようなゴルフは、

まず出来ません、冬のゴルフは、手前、手前のゴルフを

覚えるいい機会と捉えてください。

 

準備運動やストレッチをしてから、プレーを開始しましょう。

 

ドライバーは短く持って、コンパクトに振ります。

ムリなスイングでケガでもしたら、大変ですからね。

気温が低いと、球が飛ばないことも、ご承知だと思います、

アゲインストの風なら、なおさらです。

ムキになって飛ばそうなんて、思わないことです。

OBしなきゃいいと思って打ちましょう。

ラフに飛んでも、球が適度に浮き、水の沁みたフェアウェイより

却って打ちやすいという人もいます。

 

アイアンも同様、短く持ちます。手前、手前です。

 

早い時間のグリーンは、カチカチです。

直接、グリーンに乗ると、そのまま奥のラフまで行っちゃったり、

運が悪ければ、OBゾーンに消えてしまうかもしれません。

手前に打っておけば、逆に、グリーンに転がり上がって、ピンそば、

なんてラッキーもあるかもしれませんよ。

言ってみれば、【逃げ恥ゴルフ】ですね、(笑)

f:id:t6911:20161216082856j:plain

 

特に気を遣うのが、グリーン周りです。

芝が薄くなっている所とか、水分を含んで、地面が柔らかい所に

ボールがある場合は、球を上げようとしないことです、

まず、失敗しますから。

8アイアンから、持ってもPWで、球を右に置いて、

上からコツン!転がしです。

あ!ちょっと短いなと思っても、結構伸びていきます。

ホント、小さいスイングでいいんです。

 

もし、どうしても上げなきゃいけない状況のときは

ウェッジのフェースを、真っすぐターゲットに向けないで、

少し、開いて打ちましょう。真っすぐ向けると、大抵の場合、

歯から、地面にザックリ、大ダフリになりますから、バウンスを

滑らせ、ダフリを防ぐために、フェースを開くんです。

そして打つときは、加減せずに、振り幅を決めたら、その分、

躊躇なく振ることです。

 

パットも、これで届くかな?と思うくらいで

丁度いいと思います。朝、早い時間は、アレっ?というくらい

滑ったりしますから。

アイアンもアプローチもパットもすべて手前、手前と

思っておけば、そこそこのゴルフができるはずです。

【逃げ恥】ゴルフで、いきましょう!

 

トイレも手前、手前ですよ!

これが、一番大切なことかも。

非常時は、ゴルフどころの話じゃないですからね。

どうぞ、お気を付けて・・

 

www.tatsujin72.com