達人の粋なゴルフスタイル

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申 ジエ選手を真似てみた

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サイドブレーキを引いた時、車のフロントガラスは

まだ曇ったままでした。

朝もまだ早いせいか、誰一人いない、練習場です。

透き通るような静寂のなか、

「ガタン」・・・。缶コーヒーが落ちる音が響きました。

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さあて、練習です。

 

私のここ最近のテーマは、アイアンのスイングをもっとシンプル

かつ、コンパクトにできないだろうかという事です。

 

過不足なく、キリッと締まったスイングにしたいのです。

何か、余分なものが、いっぱい付いているような気がして

しょうがない。

 

私の理想のイメージは、韓国の申ジエ選手。

 

コンパクトで、一切無駄がないスイングに見えます。

 

飛距離は出るほうじゃありませんが、何より、正確です。

毎年の好成績がそれを証明しています。

 

彼女のスイングを見ると、

テークバックは、右腰をほんの少し、左に押し込むことを

きっかけにして、コックを使い、手だけでスッと上げているように

・・私には見える。方向は、インサイドじゃなく、真っすぐ後方

でもなく、どちらかというと、アウト。

 

手が主体のスイングではないでしょうか?

 

私の審美眼なんて当てになりませんが、そんなに的外れでは

ないと思う。

 

飛距離を望んで、肩をしっかり入れるとか、体重移動とか、

そんな意識は、彼女にはみえないし、他の選手が8番なら、私は

7番で打てばいいという確固たる信念と潔さを感じるのです。

 

 

今までの私は左肩をきちんと入れようとすると、

体が浮いてしまう感じがして、どうにも気持ち悪かった。

 

年齢的に体や関節の柔らかさとか柔軟性は確実に

衰えています。

私はそれを認めることにしました。

 

ムリして、大きなスイングをしないこと、

距離は落ちても、小さいもので勝負したら

いいじゃないか。そう考えて行きついたところが、

申ジエ選手のスイングです

 

彼女のスイングをイメージして球を打ちます。

まだまだです。

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でも時折、いい音のするショットもでます、

不思議なことに、そんな時は、体重もしっかり

左に乗ってくるんです。

 

今まで、余分なテークバックで右にいきすぎ、

左にスムーズに移動しなかった重心が

テークバックをコンパクトにすることで改善されたと

いうことでしょうか。

 

私の場合、テークバックを大きく取ろうとするから、

ダウンスイングの途中で、もうすでに息切れしてたんでしょうね。

 

でも今度は、テークバックを小さくしたことで、インパクトの

タイミングが合わないことが気になってきました。

 

手を振る距離が短いので、むりやり腕のターンを入れて

球を捕まえていたんですが、うまくいかない。

 

あーでもない、こーでもない。

 

繰り返していたら、アレっ!と閃いた。

やってみる・・いいじゃないですか!

 

ダウンスイングに入ったら、すぐ右手の

手のひらを地面に向ける感じです。

 

まだ、確率は低いですが、球はしっかり

フェースに乗り、強い球がでるように

なりました。(嬉しい)

 

右足の粘りも忘れないように。

 

この手の使い方が、一番のポイントかもしれませんね

トップの小ささを補うための手の振りです。

 

アレっ?

こんなこと、前にもやったことがある?

いままで、続けてないということは?

 

ま、いっか!

少なくとも、次の練習まではいい気分で

いられるしね。

 

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