達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

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ショットの前に考える

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ナイスショットで、

グリーンに乗らないのは、おかしな話です。

 

アマチュアは、概して、

自分の飛距離を過大評価しているようですね。

 

自分は、7アイアンで、150ヤード飛ぶと、

信じて疑わない人がいます。

本当なら、結構な飛ばし屋ですよ。

 

たとえ、そうだとしても、

それは、平坦な場所で、いいライで、無風で、スイングばっちりの

ショットの場合です。

 

乗らなかったのは、

少し打ち上げが入っていたんじゃないですか?

 

打ち上げは、クラブのロフトも増えるので、

ますます届かなくなってしまいます。

 

グリーンにあがって、

はじめて「結構、打ち上げじゃん」と知ることになります。

 

コースでは、比較的、打ち下ろしは感じ取りやすく、

逆に多少の打ち上げは、気が付かないものです。

 

そして、風です。

ボールを手に取ってみると、

それなりに重量感があるのに、

不思議なくらい、風に影響されます。

しっかり観察してください。

 

また、気温の低い日も、飛びません。

冬のゴルフは、ガッカリです。

 

ゴルフは、戸外で、自然の中で、

広いフィールドで、楽しむスポーツです。

 

ただ、グリーンまでの距離だけじゃなく、

もっと、気を配らなければ

いけないことも、たくさんあるようです。

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それより、まず自分のアイアンの飛距離を、

マイナス10ヤードで考えてみたらどうでしょう?

 

つまり、

いつも、貴方なら、8番で打っている距離を、7番にするのです。

 

そこから、始めてみませんか?