達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

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プレッシャーに勝つ、ゴルフは自分との戦い。

 

 

ゴルフは思った通りには、なかなかいかないものです。

 

 一生懸命練習しているつもりなのに、上手くいかない。

 

ラウンド数も結構こなしているのに、スコアがアップしない。

アップしないどころか、以前より、悪くなっている気がする。

 

それは、技術的な問題もあるでしょうが、

大きな要因は、プレッシャーではありませんか?

 

ゴルフは、スポーツの中でも、

特に、あがり、不安、緊張などの

心理的重圧(プレッシャー)に

陥りやすいといわれています。

 

それは、結果、責任を一切、

他のものに転嫁出来ないからです。

 

止まったままのボールを打つのは、

誰でもない、あなた一人だからです。

 

例えば、野球とかテニス、卓球などの、

他者と直接争うスポーツの場合は、

《相手の出来が良かった》、

《相手の方が実力が上だった》と言い訳がききます、

チョッピリ情けないけれど、責任転嫁が出来るのです。

 

ゴルフには、言い訳は許されません。

自分一人が負わなくてはならないのです

 

 

じゃあ、プレッシャーを克服するには・・?

 

様々な方法が考えられますが、

コースに出る前に自分に

プレッシャーをかけながらの練習が最適です。

 

【練習場シングル】さんていますよね、

練習場では、シングル顔負けのショットを

連発しているけれど、実戦では、それを再現できない

残念な人のこと。

 

同じ場所で、何発も繰り返し打てば、

いいショットがでるのが当たり前です。

ノープレッシャーですからね。

 

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本人は気持ちいいけれど、コースでは通用しないのです。

 

あなたも、そう言われないためにも、

コースで、結果を残すためにも、

目的意識をもった実戦に即した練習が必要なのです。

 

 

● 例えば、ドライバーなら、

漫然と、自動ティーアップ機から、

次から次に出てくる球を連続打ちをするのではなく、

1球ずつ、方向を定めて、アドレスをとり、

あのポールとポールの間に打つんだ、

それ以外はOBだ

自分にプレッシャーをかけ、

コースにいる感覚で打ってみる

 

●練習場の150ヤード先のグリーンを

よく行くコースのショートホールと仮定し、

さらに手前は池と仮定して打ってみる

 

●30ヤード先のグリーンに10球連続で、

乗せる

 

●あえて、風の強い日に練習場に行き、どれだけ

球が左右されるか、ゴルフ脳にインプットする

 

●家では、1,5メートルのパットを30発連続で

入れてからでないと寝ないとか

 

ドライバーの後に、アイアン、次にウェッジと、

一発ずつ、クラブを取り換えて打ってみるのです

 

 一つのことを、連続で行うより、はるかに効果があります。

 

自らに、プレッシャーを掛け、ゲーム感覚も

取り入れながら、普段から練習してください。

 

すぐには、効果が出ないかもしれませんが、

必ずこの練習が役に立つんだという思い込みも大切です。

 

それでも、上手くいかない日があるのもゴルフです。

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でも、そんな時でも最後まで気持ちを切らさないで、

一点でも少ないスコアで上がるということを

その日の最大目標にして下さい。

 

「ああ、今日はダメだ」,

「もう、今日は練習日だ」とか、

「今日は無かったことにしよう」と、

途中、口にする人がいます。

 

残念ながら、それを口にしたら

今までやってきた練習、経験が

明日に繋がりません

 

上手くいかないときも、感情をコントロールして

常に心を平らにしておく気持ち、とても

難しいことだけど、ゴルフというゲームには

必要です。