達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

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メモは小さなコーチ役

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あなたは、どの位の頻度で、

練習場に出かけているのでしょう?

 

できれば、週に2回は練習したいものです。

 

あまり、間隔を開けてしまうと、

前回までの打球感覚や身体の動かし方を、

忘れてしまいがちです。

 

週2回なら、一回の球数は150程度で十分でしょう。

 

思い出したころ、練習にやってきて

何百球打ってとしても、ただ、疲れるだけで

その日の寝つきはよくなるでしょうが、

ゴルフの上達は、まず見込めないでしょう。

 

ヘタを固める練習になりかねませんしね。

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私のキャディバッグのポケットには、

小さなメモ帳が入っています。

 

練習途中で、ヒラメイタこと、

つまり、こうしたらいい結果が出たという

ポイントを書き留めておきます。

 

次回の練習のとき、それを検証してみます。

 

それが、前回と同じようにいい結果がでたら、

それは自分にスイングに合っている、技術(コツ)だと

取り入れるようにしています。

 

練習を続けていたら、途中、自然に修正されて

しまいますから、日を置いて試してみるわけです。

 

正直言うと、こんなこと、滅多にないんですけどね、

開眼しては、閉眼の繰り返しです。

 

ああ、これかー! よし!と、嬉しがらせ、

いい気分で、練習場を後にしたボクを、

その次の日には、平気で奈落の底に落とすんです。

 

なかなか、ゴルフの女神は、簡単には、微笑んで

くれません。

 

でも、そのメモを見返すと、自分のスイングの

傾向が見えてくるんです。

 

同じような記述が多くある所が、

自分が陥りがちな欠点でもあり、

逆に、それを修正できれば、

上達できる可能性があるわけです。

 

そのメモ帳は、私の小さなコーチ役を

果たしているわけです。

 

クラブ別の練習は

ウェッジ60、アイアン30、ドライバー他10、

くらいの配分でしょうか。

 

とにかく、何度も言うようにアプローチが肝です。

小さなスイングがすべての基本ですからね。

 

コック、ノーコック。

 

フェースを開いたり、閉じたり。

 

グリップを 短く持ったり。

 

速く振ってみたり、

超ゆっくりで振ってみたりしながら、

 

その中で、出球の強さ、高さ、飛距離を確認してください。

 

どうですか?

何か、ヒラメキましたか?

じゃあ、それを次回、試してみましょう!